根源的な「なぜ」について

興味をもつことについて

この世界についての「なぜ?」を追求したいという欲求に駆られている。

 

現在の世界においては、ある事柄について、「なぜ?」と聞くと、「AがどうなってBとなるから」と自然科学が解明した成果を踏まえた回答が得られる。しはし、なぜBはBとなるのだろうか?

 

具体例

テレビで見た話なのでだが、高尾山に生息するシソ科の植物は、冬でも根と茎が生き続ける。(普通の植物は、冬の間は根のみ生き続けている)冬でも根が水分を茎へと吸い上げる。すると茎から水分が少しずつ染み出すために、寒い冬ではそれが氷となって段々と固まっていく。こうして高尾山の冬、シソ科の植物に目をやると、根本の茎の方になにやら綿菓子のような氷の結晶が見られるという。

さて、ここで氷の結晶がなぜ出来るのかということは研究結果からわかったことである。そこからさらに、なぜシソ科の植物のみ冬でも水分を吸い上げているのか?ということが疑問に浮かぶ。

先述した、私が言いたいBとは何かとは、まさにこのような疑問なのである。

 

まとめ

理屈はわかる、しかしもっと根源的な原理とは何なのか。あるいはそれは、なぜそう決められているのか?私はそのような問いに興味がある。